のんびり広東語

香港在住、独学でのんびり広東語を学んでいきます。

広東語で「通してください」「道をあけてください」

香港に来た友人がもった最初の香港の印象は、「人が多いな。。。というか人口密度がたかい!」だそうです😅

 

香港の経済は数年前にくらべるとおちこんでいるみたいで、中国や他の国からの旅行客も以前にくらべて減少しているみたいですけど、それでもやはり尖沙咀(チムサーチョイ)とか中環(セントラル)、蘭桂坊(ランカイフォン)にいくとたくさんの人で混み合っていて、人ごみをかき分けて進むのも苦労することがあります。

 

そんなわけで 、今回は「道をあけてください」、広東語で「唔該 借借」です。

 

"唔該" "ムゴイ"はこのブログでも何回か登場していると思いますが、「すみません」 「excuse me」という意味です。

そして"借借" "ジェジェ"は、「通してください」とか「道をあけて」という意味で使われます。

なので、"唔該 借借" "ムゴイ ジェジェ"で「すみません、道をあけてください」となります。

 

この言葉、街中だけでなく、エレベータや電車の乗り降りなどのときにも使えるので、僕も結構日常で使っています。

 

「唔該」だけでも「すみません(道をあけてください)」という意味で使うこともできますが、借借をつけるとよりはっきりと「道をあけ欲しい」ということが伝わると思います😁

 

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