のんびり広東語

香港在住、独学でのんびり広東語を学んでいきます。

北京語でも広東語のマイダン?

出張で上海に来ております。

実は初上海なんですが?、思ってた以上にモダン(?)というか綺麗ですね。車の運転は香港以上にあらっぽいですけど。。。

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上海では当然標準語は北京語(普通話) ですので、広東語を使っている人は見かけません。

うっすらと北京語の記憶がよみがえってきたのでどんな感じで違うのか例を挙げると、

例えば「私は日本人です」を広東語で言うと、以前も紹介した"我係日本人" "オーハイ ヤップンヤン"となるのですが、北京語だと"我是日本人" "ウォシー リーベンレン" (シー、リー、レンの発言が割と難しい?)となります。

 

以前のブログはこちら?

cantonesestudy.hatenablog.com

 

パッと見似ている感じもしますが、発音全く違いますよね。。。

ちょっとだけかじった北京語、今はほとんど覚えていないんですけど、広東語を学習する上ではむしろ中途半端に覚えているより混乱しなくていいかも、などど思ったりして?

 

そんなこんなで夕食にいった時のこと、一緒に来ている香港人の同僚に「北京語でお会計ってなんて言うの?」って聞いたところ、「マイダンだよ」という返事が。。。あれ、マイダンって広東語じゃなかったっけ!?

 

以前のブログはこちら?

cantonesestudy.hatenablog.com

 

もともと広東語だったものがひろまって北京語でも使うようになったということらしいですね?

 

他にもいっぱい共通の言葉があれば、覚えるの二度手間にならなくていいんですけどね〜?

 

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