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のんびり広東語

香港在住、独学でのんびり広東語を学んでいきます。

広東語で「ハッピーニューイヤー」

皆さまあけましておめでとうございます😊

 

皆さんは新年、どのように迎えましたか?

香港では毎年カウントダウンの花火が行われます。

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香港は旧正月もお祝いするので、お正月が年に年に2回あるみたいでちょっと得した気分になりますね😁

 

以前のブログでも紹介しましたが、「ハッピーニューイヤー」は広東語で"新年快樂" "サンニン ファーイロッ"です。

cantonesestudy.hatenablog.com

 

こちらは通常の新年でも旧正月の新年でも使えます。2017年の1月28日ですので、その時にも機会があれば"新年快樂"使ってみてください🤗

 

本年もどうぞよろしくお願いします🎍

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広東語で「じゃあね」「さようなら」「バイバイ」

2016年もあと数時間で終わりですね。。。

 

香港は日本と1時間時差があるので、日本が年明けしてからもまだ1時間2016年を楽しめます😙

 

そんな去りゆく2016年に今日は広東語でお別れの言葉を。

 

広東語で「さようなら」は"再見" "ジョイギン"です。また会いましょうという意味も含まれます。

「じゃあね」は"係咁先" "ハイガムシン"です。また、「バイバイ」は"拜拜" "バーイバーイ"です。

 

さようなら2016年、来年も良いとしになりますように🤗

再見! 係係咁先! 拜拜!

 

皆さまも良いお年をお迎えください😊

 

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広東語で「お邪魔しました」in 潮州

先週末から今週にかけて、奥さんのご両親の故郷、中国の潮州(チャオジョウ、広東語でチウヂャウ)というところにいってきました。

 

潮州は中国広東省の東部にあり、深圳北駅から高速鉄道で潮汕(チャオシャン、広東語でチウサァン)駅までおよそ2時間でつきます。

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潮州は潮州料理や多くの華僑の出身地としても有名です。

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昔ながらの建物や風景、地元ならではの潮州料理など、短い滞在でしたが香港とはまたちがった趣があって楽しめました😊

 

潮州では奥さんのご両親の家に滞在、もちろんご両親もずっと一緒でしたが、なかなか広東語でのコミュニケーションはうまくいかず。。😅

 

それでもなんとか家を発つときは、「お邪魔しました!」と広東語でつたえられました。

 

「お邪魔しました」は広東語で"打攪哂" "ダァガーウサイ"です。

 

みなさんも年末年始、それから旧正月などこれからおよばれする機会もあるかもしれませんので、その時には帰り際"打攪哂" "ダァガーウサイ"と言ってみて下さいね😉

 

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広東語で「冬至」

風邪を引いてしまいました😵

 

寒くなったり暑くなったり、オフィスがまた寒かったり、なかなか調整が難しくてこの時期はすぐ体調悪くしてしまいます。

 

あと、香港の人風邪ひいていてもマスクしてくれないんで(うちの会社だけかな?)、オフィスで誰かが風邪ひくとみんなバタバタと風邪ひいていきます😷

 

まぁそれはともかく、今年2016年は12月21日が冬至でした😊

 

香港では、冬至の日は家族全員が集まり食事をするという習慣があるそうで、会社によってはこのために午後にはクローズするところもあります。

 

というわけで、今回は「冬至」です。
日本語と一緒で"冬至"と書きますが、読み方は"ドンジィ"です。

 

日本では冬至といえばかぼちゃや柚子湯ですが、香港では"湯圓" "トンユン"と呼ばれる暖かいスイーツ(黒ごまやピーナッツ味のあんこが入った一口サイズのお餅がスープにはいっているもの)を食べるそうです。

 

冬至が過ぎれば、クリスマス、大晦日、そしてすぐ新年ですね🤗 

 

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広東語で「ここ」「あそこ」

前回は広東語で「これ」「あれ」について書いたので、今回は「ここ」「あそこ」について書きますね。これらも結構使うと思うので😊

 

前回のブログはこちら👇

cantonesestudy.hatenablog.com

 

実は「ここ」「あそこ」については、以前トイレについて書いた時にちょっとだけふれているんですけど、まぁ復習の意味も込めて😙

 

以前のブログはこちら👇

cantonesestudy.hatenablog.com

 

「ここ」は広東語で"呢度""ニードウ"、「あそこ」は"嗰度" "ゴォドウ"です。

前回やった「これ」「あれ」の"呢個" "嗰個"に似ていますよね🤗

 

タクシーなどで、今まさにここで降りたい時などに、"呢度!" "ニードウ!"といえば、細かい場所が言えなくてもなんとか降りたい場所で降りられますよね?

というか自分はほぼこれで乗り切っています😅

 

これらの言葉は簡単ですし覚えておくと結構使えますので、皆さんもぜひ! 

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広東語で「これください」

この前飲茶きっかけでお茶についてブログを書いてきたので、次はオーダーの時につかえる言葉についてでも書こうかと😙

 

具体的な料理の名前を色々覚えるのは大変でも、とりあえずメニューを指差して「これください!」って言えるようになればオーダーできますよね😁

 

なので今回は「これください」についてです。

 

「これ」は広東語で"呢個" "ニーゴ"です。そして「〜をください」は"我要〜" "オーイウ"です。なので、「これください」は"我要 呢個" "オーイウ ニーゴ"となります。

 

また、ちょっと離れたものを指すときは、「あれ・それ」という意味の"嗰個" "ゴォゴ"に置き換えて、"我要 嗰個" "オーイウ ゴォゴ" (あれをください)とか"我想要 嗰個" "オーソョンイウ ゴォゴ" (あれが欲しいのですが)などと言います。

 

まぁ広東語が出来なくても、英語や最悪ジェスチャーを使ってどこでもオーダー出来ますが、 ちょっと広東語でのオーダーにチャレンジしてみたい人は、まずはこの表現からトライしてはいかがでしょうか😊?

 

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広東語で「分」

前回は時間「1時から12時」について書いたので、今回は「分」についてです😊

 

「分」は広東語で"分" "ファン"です。

例えば1時1分を例にとると、広東語では"一點 零一分" "ヤッディム レンヤッファン"となります。このように9分までの一桁のときは"零" "レン"をつけます(1時01分のような感じです)。

そして、2時の時と同じように、2分は"兩" "リョン"を使って"零兩分" "レンリョンファン"となります。

 

また、5分をひとかたまりにして、"〜個字" "〜ゴジ"ということがあるそうです。

例えば、1時5分は"一點 零五分" "ヤッディム レンンーファン"といえますが、また"一點 一個字" "ヤッディム ヤッゴジ"ということもできます。

そして1時10分は、"一點 十分" "ヤッディム サップファン"もしくは"一點 兩個字" "ヤッディム リョンゴジ"となります。

 

さらに、30分というときは"〜點半" "〜ディムブン"というのが普通だそうです。

例えば、1時30分は、"一點半" "ヤッディムブン"というのが普通のようです。また、"三十分" "サーンサップファン"ということはできるようですが、"六個字" "ロッゴジ"とは言わないみたいですね。

 

どうでしょうか?ちょっと複雑ですかね。。。

日本語でも同じように呼び方が状況によって変わると思うのですが、その都度ルールを考えながら使っているわけじゃないと思うので、やはり使いながら慣れるしかないですかね😅

 

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