のんびり広東語

香港在住、独学でのんびり広東語を学んでいきます。

広東語で「コーラ」 「ホットコーラ」

最近また寒くなってきて、若干風邪気味になってしまいました😷

 

薬を飲むほどでもないけど、何か温まるものを、、、と思っていた時に、「ホットコーラ」を思い出しました。

 

日本では、コーラといえば冷たい飲み物ですが、香港ではこの「ホットコーラ」も一般的な飲み物で、香港の“茶餐廳” (香港の軽食屋/喫茶店、“チャーチャンテン”と発音します) などではメニューにものっています。

 

このホットコーラ、生姜とレモンが入っていて、香港では風邪をひいた時に飲む人も多いみたいですね。

 

作り方は簡単なので、家でつくってみました😊

 材料は、コーラ、レモン(スライスしたもの数枚)、生姜(量はお好みで)だけです。

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数分煮詰めます。

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完成です😙

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ちなみに、コーラは広東語で “可樂” “ホウロッ”、ホットコーラは熱可楽” ”イーホウロッ“または “熱檸檬可楽” “イーレンモン ホウロッ” です (“檸檬” “ニンムン” はレモンです)。

 

簡単に作れますので、ぜひ試してみてくださいくださいください🤗

 

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広東語で「散髪」

今日は髪が伸びてきたので散髪に行ってきました💈

 

今は奥さんの知り合いのところで切ってもらっていますが、香港に来た当初は、帰国のタイミングまで待って日本で切っていました😅

 

ちょっと神経質になりすぎだったかもしれませんが、、、コミニュケーションが不安だったのと、香港男性特有のヘアスタイル(刈り上げ?ツーブロック?)にされてしまうのではないかという心配があったので。。。

 

というわけで、今日は散髪について覚えようと思います😊

 

まず、「散髪」ですが、これは広東語で ”飛髪“ ”フェイ ファッ“ です。

この ”飛髪“は男性の散髪の時につかいますが、「髪を切る」というときは “剪頭髮” “ジン タウファッ” を使うそうです。ちなみに、“剪” は「(ハサミで)切る」、 “頭髮” は「髪の毛」という意味だそうです。

 

また、「シャンプーをする」は “洗頭髮” “サイ タウ ファッ”、「パーマ」は “電髮” “ディン ファッ”だそうです。

 

まぁこれだけ覚えても、どう切って欲しいかまでは伝えられませんが。。。万が一自分一人で散髪に行くことになったら、とりあえず ”飛髪“ 連呼で、あとはジェスチャーで乗り切るしかないですかね。

 

とはいえ、香港には日本人の理容師さんがいるところもありますので、いざとなったらそっちにいけばいいだけですけど(値段はちょっと高めかもですが)😜

 

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広東語で「サッカー」「ワールドカップ」

昨日は、2018年にロシアで行われるサッカーワールドカップの組み合わせ抽選がありましたね⚽️

 

日本🇯🇵はH組で、ポーランド🇵🇱、セネガル🇸🇳、コロンビア🇨🇴と同組になりました。

 

ちなみに、広東語で「サッカー」は “足球“ ”ジュッ カウ“ 、「ワールドカップ」は ”世界盃“ ”サイガイ ブイ“といいます。

そして、日本と同グループのポーランドは “波蘭“ ”ボー ラン “、セネガルは ”塞內加爾“ ”チョイ ノイ ガァ イー“、コロンビアは ”哥倫比亞“ ”ゴー レン ベイ アー“ です。

 

香港で人気があるスポーツといえば一番に思い浮かぶのは7人制ラグビーですが、もともとイギリス領ということもあり、サッカーも人気のあるスポーツのひとつで、特にマンチェスターユナイテッドは人気があるみたいですね😊

 

香港は予選リーグで敗退してしまいましたが、中国と同じリーグでいい勝負をしていて、結構話題になっていた記憶があります。

 

ロシア大会は来年6月より開催、そして日本の初戦の相手は”哥倫比亞“ 「コロンビア」です。

 

コロンビアは前回ワールドカップで4-1と日本が完敗した相手、今回はなんとかリベンジしてもらいたいものですね👊

 

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広東語で「ドル」「いくら?」

先日は「蚊」について書きましたが、おなじ ”蚊“ ”マン“ を使って全く別のことをあらわす時もあります。

 

それは、お金の「ドル」です。

つまり、1ドル、2ドルという時、広東語ではこの “蚊”を使って、 “一蚊” “ヤッ マン” 、“兩蚊“ ”リョン マン“ というふうになります (ちなみに、数字の「2」については以前時間について書いた時にも触れましたが、物を数える時などは"兩" "リョン"を使います。しかし12は"十兩"とはならず、"十二" "サップイー"となります)。

 

以前のブログはこちら👇

cantonesestudy.hatenablog.com

 

例えば、「これいくら?」「いっこ10ドルだよ」なんていうやりとりは、

”呢個 幾多銭 呀?“ “ニーゴ ゲイドウチン ア?”

“十蚊 一個” “サップマン ヤッゴ”

って感じです。

 

“幾” “ゲイ” は数をたずねる時の疑問詞で、“幾多銭” “ゲイドウチン” は値段がいくらかをたずねるときにつかいます。

“呢個” “ニーゴ” は以前も書きましたが「これ」という意味です。

 

日本語の漢字から意味を想像できる言葉もあるのですが、香港にきた当初 ”蚊“ の文字を見た時、まさか「ドル」のことだとは思いませんでした😅

お金のやりとりは日々行うとおもうので、“蚊” や“幾多銭 呀?” はよく目にしたり聞いたりすると思います。ぜひこの機会に覚えてみてくださいください🤗

 

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広東語で「蚊」

昨日、最近寒くなってきたということを書いたのですが、一転今日は暑く、そして今週半ばごろは27℃にまであがるようです💦

 

香港はいま一応冬なんですけど、こんな感じで暑い日も結構あり、そして高い気温のせいか、冬でも蚊がいます😓

 

尖沙咀やセントラルなど都市部ではあんまり蚊を見たことがないんですけど、僕の住んでいるところは田舎なので、ほぼ毎日蚊と格闘しています😵

 

というわけで今日は「蚊」について。。。

 

広東語で「蚊」は “蚊” “マン” です。字は日本語と一緒ですね。

 

そして、「蚊が多い!」は ”好多蚊!” “ホウドウマン!”、「蚊に刺された!」は ”俾蚊咬!” “ベイマン (ン)ガウ”です。

 

“咬”の(ン)は発音するかしないかぐらいで、“ガ”の時には大きく口を開けて、“ガアウ”って感じで発音します。

日本人にはちょっと難しい発音かもしれませんね。。。

 

また、“俾”は、上記のように「〜される」という意味で使われるほかに、「〜をあげる」という動詞として使われる場合や、「〜に」というように授受の対象者をしめす時に使われる場合があるなど、用法が色々あるちょっとややこしい言葉のようです。

 

ここでは、とりあえず「〜される」という用法の、 ”俾蚊咬“を覚えましょう😊

別の用法についてはまたの機会に😝

 

香港の蚊、日本人の蚊と比べて強力な気がします。なんというか、より痒く、大きく腫れる気がしますね。

 

あと、香港でもムヒ売ってるんですけど(こっちでは“無比”という名前で売っています)、日本のムヒの方が効く気がします。

なので、日本に帰国した時はいつもムヒやキンカンを大量に買って帰ります😅

 

皆さんも、ハイキングやバーベキューその他で郊外にお出かけの際には、虫除けなどぜひ対策をお忘れなく🤗

 

 

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広東語で「寒い」「暑い」

一年を通して気温の高い香港ですが、一応冬もあります。

(四季の広東語については過去のブログを参照してください😙)

 

過去のブログはこちら👇

cantonesestudy.hatenablog.com

 

香港の冬はだいたい11月から2月くらいですかね。そして、最近ちょっと寒くなってきました。

まぁ寒いといってもまだ15度以上あるんですけどね😅 どうやら香港の気候になれてしまったみたいです。

 

そんなわけで、今回は広東語で「寒い」「暑い」について書こうと思ったんですけど、実は以前コーヒーのところで紹介した “熱” “イー” 、“凍” “ドン” をそのまま使うことができます🤗

 

ホットコーヒー、アイスコーヒーの回はこちら👇

cantonesestudy.hatenablog.com

 

そして、「今日は寒い」という時には “今日 好凍” “ガムヤッ ホウドン” となります。

 

“好” “ホウ” は以前ちょっと触れましたが、「とても」という意味を含んでいて、強調する時などに使われます。

ですが、特に強調して発音しない限り「とても」という意味は発生しないそうで、上記の “今日 好凍” で、普通に「今日は寒い」となるようです😊

 

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広東語で「甘さ控えめ」

昨日の続きの話です☕️

 

前回のブログはこちら👇

cantonesestudy.hatenablog.com

 

前回お話したとおり、香港でアイスコーヒーをオーダーすると、大抵の場合すでにガムシロップが入っていてめちゃくちゃ甘いです😵

 

なので、もしガムシロップ抜きだったり甘さ控えめにしてほしい時は、オーダーの時に伝えなくてはいけません。

 

というわけで今回は、「甘さ控えめ」です。

 

「甘い」は広東語で “甜” “ティム” です。なので、「少し」という意味の “少” “シウ”をつけて “少甜” “シウティム”となります。

もしくは、砂糖の意味の “糖” “トン”を使って “少糖” “シウトン” (砂糖少なめ)ということも出来ます。

 

また、控えめではなく、全くいらないというときは、“少” を「〜抜き」という意味の “走” “ジャウ”に変えて、 “走甜” “ジャウティム” “走糖” “ジャウトン”ということもできます。

 

この“走”は、例えば「氷抜き」 “走冰” “ジャウビン” (氷は “冰” “ビン” です) というような時などにも使えますので、ぜひ覚えておきましょう🤗

 

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